てんてんてん

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バイトはまじめにやる派?適度にサボる派?


バイトはまじめにやる系女子のせいこです。
こんにちは。
つい最近、バイトで泣きそうになったほど激しく自己嫌悪に陥りました。
キーワードは『憧れ』と『自責』。
 

 

1.憧れの先輩は文字通り『憧れ』

皆さんには憧れの人はいますか?
わたしにはいます。
その人は異性なので、初めは『憧れ』と『好き』という感情とを混同していました。
ですが、憧れは憧れ、好きとは違います。 
 
その人と対峙したときの自分が好きならば『好き』 その人と対峙した自分が嫌いならば『憧れ』

引用  憧れの人は恋愛対象に入れてはいけない : DJあおいのお手をはいしゃく

わたしの師匠(勝手に呼んでいる)DJあおいさんの言葉です。
そう、わたしは先輩と向き合うのが本当に心苦しかったです、自分が惨めで。
 
 

2.憧れの先輩と向き合うのがこわい

憧れの先輩と向き合うのがこわいと気がついたわたしは、なんでこわいのか考えました。
その『こわい』を見つけて潰せば、きっと憧れの先輩に近づけるはず。

先輩はバイトをもの凄く一生懸命にやる人です。飲食系の接客業なのですが、挨拶からレジでの対応、お食事の提供まで、お客さまは終始笑顔です。
先輩目当てで遊びに来てくれる方もいらっしゃいます。
 
  • 人の見ていない所でも手を抜かない
  • バイト中とバイト外でのメリハリがある
  • 気分によって相手への態度が変わらない
  • バイトをたかがバイトと思っていない
  • 顧客を理解している
ここまで出来る先輩がこわいのです。そこに達していない自分が恥ずかしいのです。
 

3.憧れの先輩から教えてもらった『自責』の大切さ

つい先日、もの凄く忙しいときにわたしは食事を作る係をやっていました。
同じ商品をふたつ作ったのですが、出来上がりがふたつともバラバラ。
分量を間違えていました。

 

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先輩はもちろん、同じ商品なのに出来上がりが違うことを指摘してくれました。
『分量間違えたの?』
と聞かれ、認めたくなかったわたしは
『いや、どのくらいいれたか忘れました。途中で分からなくなりました。』
と、答えをはぐらかす。
これに呆れた先輩は無言。
 
先輩に出来ない奴と思われたくないがための惨めな言い訳です。
冷静になったとき、わたしは思いっきり他責思考だと気がつきました。
 

4.自責のすすめ


じ‐せき【自責】

自分で自分の過ちをとがめること。また、自分に責任があると考えること。「自責の念に駆られる」⇔他責
 
今回のわたしは、頭に『自責』という単語を置いておいても、それはただあるだけで、いざという場面ではキレイさっぱり抜けています。
 
忙しい、余裕がない時こそ本性が現れる、その時の思考こそが、しっかりと身についていることです。
 
相手(顧客)は誰かを考え、相手にどうなって欲しいか、そのためにできること
 
これを考え続けることで自分の成長と成果につながります(自戒)。
たかがバイトかもしれないが、そこはされどバイト、自分の価値を高める練習をしていきます。


ではまた!